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Nursy – 看護師最新ニュース

先日のスーパームーンはご覧になりましたか?満月の夜には出産が重なりやすいと言われています。
キャリアアップ志向のある看護師さんの間では、「助産師」の資格が人気です。
大変な仕事であることは確かですが、それを凌ぐほどに、命の誕生に立ち会う瞬間は何度経験しても感動するそう。
今回は、助産師にまつわるエピソードや、ママさんナースが働きやすい職場環境について特集しました。

TOPICS
  • 働いている看護師が助産師の資格を取る方法って?
  • 危険な自宅出産が増えるオーストラリアの助産師の話
  • がんばる“ママさんナース”が安心できる職場とは?

働いている看護師が助産師の資格を取る方法って?

 働きながら助産師の資格を取るのは困難だということはおわかりいただけたと思いますが、だからといって諦めるのはまだ早い!

 病院によっては助産師を目指す看護師を支援する制度があるところもあります。

例えば・・・

某大学病院
 支援内容:助産師養成学校に通っている期間を”出張”とし、毎月の給料(基本給)を支払う
   条件:同病院で数年間勤務している人・卒業後も継続して働くこと

某総合病院
 支援内容:月々10万円の奨学金(無利子)・休職制度
   条件:卒業後も継続して働くこと(通学期間の5倍連続勤務すれば奨学金返済免除)

某産婦人科、専門病院
 支援内容:病院が経営している助産師養成学校への推薦
   条件:同病院で2年以上の勤務経験がある人・卒業後も同病院で2年以上勤務すること・入学が決まってからの辞退不可

引用元:すでに働いている看護師が ””無理せず”” 助産師の資格を取る方法って?

助産師は、看護師に比べお給料が高かったり、将来的に開業できるというメリットがあります。そのため人気の高い資格ですが、問題なのが「働きながら勉強・通学はできるの?」ということ。
両立するには、資格取得支援制度のある病院を選ぶ必要があります。転職を視野に入れる場合、看護師専門の転職サイトで求人情報の福利厚生欄をチェックするなど、事前確認が大切です。

危険な自宅出産が増えるオーストラリアの助産師の話

■出産費が高いから助産師なしで自宅出産

オーストラリアでは、基本的に妊娠に関する通院・出産の費用は全て国の保険でカバーされます。

ただし、本人の自宅で出産する場合は、3,200オーストラリア・ドル(日本円で約26万円)を自己負担しなければなりません。

このため、病院以外の方法でお産がしたいと望む妊婦さんたちは、金額的な面から助産師などの専門家がいない状態で自宅出産を選ぶケースになる傾向があります。

あるいは、自宅出産を希望しながらも諸事情から叶わなかった女性のなかには、病院出産で経験した不安などの心理状態が、産後のトラウマとなって残る人もいるといいます。

引用元:フリー・バースは高い?危険な自宅出産が増えるオーストラリアの助産師の話

オーストラリアでは、医師、看護師、助産師などの手を借りず自宅で出産するフリー・バース(free birth)を選ぶ女性が増えています。一見魅力的な方法ですが、専門家不在の出産(無介助出産)は新生児にとってリスクが高く、とり返しのつかない事態になるケースも。日本では自宅出産の場合、「出張開業出産助産師」を呼ぶのが一般的です。

がんばる“ママさんナース”が安心できる職場とは?

そこで、Tさんのキャリアを活かせることを始め、
残業が少なく、
少し大きくなったお子さんを持つママさんナースの方が
複数人活躍している環境があることを条件に、
求人をご紹介しました。

するとTさんは初め、
「うちと同じ幼いお子さんを育てている方が多い職場のほうが、
私には合っている気がするんですけど…」
と不思議そうにされていましたが、

こちらから
「ある程度大きいお子さんがいるママさんナースの方は
育児にあまり手がかからないので、
Tさんがお仕事をお休みされても
カバーしてくれる可能性が高いですよ。

それと、Tさんが今ご苦労されている
働きながら幼いお子さんを育てることを
すでに経験されているので、
その大変さをよく分かっていらっしゃると思うんです」
とご説明すると、ご理解いただけたようでした。

引用元:がんばる“ママさんナース”が安心できる職場とは?

ママさんナースのなかには、フォロー体制のない職場で働きづらさを感じている人も少なくありません。病院によっては夜勤や残業があり、子どもが急に体調を崩したときにも休みが取りづらかったり…。もし転職を考えている際には、日勤のみのクリニックや、院内保育園・託児所、育児短時間勤務制度など、働きやすい環境が整っている場所がいいでしょう。

Nursy編集部より

出産・育児や、資格取得の勉強など、看護師の仕事との両立が難しい場合があります。そんな時、職場・家族・友人からの理解や協力は必要不可欠です。それぞれのライフスタイルに合った職場を探すには、「看護のお仕事」など看護師専門の転職サイトを活用するのがいちばん。1人で抱え込まず、専任のコンサルタントに相談してみては。
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